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このページでは引き続き ❝過去のブログ❞ を順次掲載して行こうと思います。
★ 2019年の続き
⦿ 11月21日 <人間は養殖されている。>
今日は。今日は20代のある日の思い付きについて書きます。
私は気付いたのです。表題の通りです。仕事中、それを大声でぶちまけました。‥「人間は自分が養殖されている事も知らずにせっせと牛や魚などを養殖している。実に面白い生き物だ。ガハハハ。」と。でも、廻りに居た女性4人を含む同年代の仲間たちは一言も発する事も無く、シカトされました。ま、日頃の言動から、又か?の思いだったのかも(ちなみに「稲」は何故「養殖」と言わず、「栽培」と言うのか知りません)。
でも、根拠は有るのです。
① 養殖だから「共食い」は避けられない。現実に「殺しあって」いるでは無いか。「養殖されている」という意識が無いものだから。
② 脳が発達し過ぎている。それに対し肉体は貧弱この上ない有様である。例えばカエルの跳躍力は凄まじい事は良く知られている。→つまり、養殖の目的は「脳」だけなのである。
③ 人口が爆発している。これは既定路線(そもそもそれが養殖と言うものだから)。
④ 人類の脳は「種」としては超一級の純度を保っている。今のところ、他の生物と交じり合おうとする動きは無い。
では、誰が人間の養殖をしているのか? それは人間が「神」と崇(あが)める位にズバ抜けた存在のハズ。とすれば、我々人類は望まれる通りに爆発的に進化して見せたら良い。そうすれば相手の思惑が見えてくる。
自分が思うに、「神」は人間をもっともっと進化させて、地球以外の星に「定植」して「宇宙の広がり」を楽しみたいのだろう。(人間だって「日本庭園」なんかを眺めては楽しんでいるのだから、同じである。)
話を本題に戻そう。ポイントは、
① 脳の発達に特化した「脳進化調査」をする。→分析をする。いま流行のAIが有るではないか。
② 量子コンピューターと脳が合体すれば良い。そうすれば先程の「神様」の要望に応えられる。
それにより「神」と同化できる。→本当の宇宙の姿が明らかになる。→その姿は‥光など遅い。‥俗に言う「瞬間移動」が当たり前の世の中になる。(以前書きましたが、宇宙にはそもそも「広さ」などという基準は存在しないから。)
又、「永遠」という言葉も当たり前過ぎてつまらない、正に0~1の世界である。 全てが満たされた世界が「神」の世界である。
但し、そんなつまらない世界はどこか誰も知らない所でやってくれ‥と言われるでしょう。
もう実際にやっている人がいるだろう。→だから「神」が存在するのだ。‥と考えよう。
だけど少し面白い。「神」が実は人間だったなんて。 では「神」は楽しんでいるのか? たぶん泡(あぶく)の様に「神」自体が自然に消滅しているのだろう。
やっぱりつまらない。もうヤメる。‥この次は、「何故ピラミッドは作られたか?」について書きたい。では、また。
⦿ 11月25日 <ピラミッドは何故建てられたか?>
今日は。今日は天気が悪いので本日2個目のブログを書きます。
表題について答えは単純なのですが、想像の枠を出ていない(つまり証明出来ない)為、話題にならないのです。
では答えを紐解いていきましょう。
(1) 先ず、その大きさについて
‥宇宙から見える大きさにしたかった。→宇宙人がやって来る際の目印にする為だから。
(2) 高さについて
実はこの「高さ」こそが最大のテーマだった。‥単に高さだけを求めたのでは無い。永久にそこに存在しなければならない訳で、その為の「底辺×高さ」を計算すれば、必然的に今の寸法が出てくるから。
(3) 高さの理由は?
‥一番天辺から何かを放出する。‥それは死んだ人間から死後数分間だけ放出される物質‥何かのイオンの様な分子だ。質量は有る。人間は死ぬとそういう分子を放出してその分質量が減少する。→その分子は宇宙へ向かう。→宇宙ではそれを待ち構えて回収する何か(誰か?)がいる訳。(個人的な意見ですが、自分の母親が亡くなった時、見る見る内にその体がしぼんでいく様な感覚に襲われました。)‥この「高さ」を実現させた者はエジプトのケースの他には無い訳だから、何でも回収された訳では無い。
(4) では「ナスカの地上絵」などは何だったのか?
‥マチュピチュもそうだが、自分たちの先祖に対する回顧の念があるので、人間は色々作りたい訳。
以上、色々書いてきましたが、ちょっと恥ずかしくなってきました。でも、ちょっと待った。
またまた、自分の20代の頃の話を思い出しました。⇒それは、その昔、エジプトでは何故ミイラを作ったか?についてです。では説明しましょう。
(1) 人間の複製を求めた。(実のところは「永遠の命」を求めたのだが、実現の可能性を判断した訳。)‥人間の体内の何処かに「人間の種」がある筈だから、その「種」を取りたい。→知ってのとおり、種はすぐには取れない。しばらく「寝かせて」おいてそれから取るのである。
(2) 最初は王様だけが対象だったのだが、旨く行かない為、練習を兼ねて他の者についても同じ様な作業を施したのである。(この話をした時もお約束みたいにシカトされました。先日の「人間の養殖」のケースと同じでした。)。(いえ、記憶の間違いでした。女性陣から「えーっ」という声が上がりました。35年程前の懐かしい思い出です。)
以上で何が判るか?
人間の欲望はやっぱり「究極的には」永遠の命を得る事なのである。⇒何故そんなにも永遠の命が欲しいか?⇒それは簡単。宇宙ではそれが当然だから。
詰まるところ、人間は早く「一人前の宇宙人」になりたい。‥のである。(だけど、自分は「お月様」を見るたび、死んだ母親がそこに居るかの様な気持ちになるのです。これは又、別の感情かな?よく判りませんが。)
私が小学生の頃、学校から帰ったちょうどその時間位から始まるテレビ番組がありました。それは「未来星人~」だったか、題名は忘れました⇒調べました。‥題名は「妖怪人間ベム」でした。いつも必ず「はやく人間になりたい」と言っていました。私はその言葉を聞くたび、涙が出そうな位に切ない気持ちになったものです。
以上、いろいろ書いてきましたが、人は自分の信じた道を突き進めば良い。というのが過去の人々から学び取れるメッセージでしょう。
来月、又「租税教室」を行います。変な話はしません。ただ、たった15人のクラスだから‥と思ってはいけない。自分は小学生のときの26人の同級生の内、もう5人も亡くなった。‥一番大事な事は「生き抜く」事である。‥とだけ言いたいけど、それも言えるかどうかは分かりません。
長くなりました。 では、また。
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